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ADL11JPで青い空が選考対象になっていたようなので

Android Developer Lab2011 Tokyoのフォローアップイベントにて
「青い空」が選考対象の10本になっていたようです。


全アプリについてはまとめてくださった方がいます。
http://sakaneya.blogspot.com/2011/10/adl11jp.html


それはそうと、というわけで、androidタブレットで青空文庫形式の本を読むなら青い空だよね。
なーんてお決まりな広告を打つわけではなく、言い訳がましくタブレット向けとして入れたポイントを挙げておこうと思います。

そもそもフォローアップは参加できなかったのでプレゼンもしませんでしたし、どこがポイントだったのかもわかりませんので。


まずは、タブレットってどうやって持つの?という話です。
普通に考えれば、左右下をグリップかなと思うわけです(独断)。

両手の操作を意識する場合、クリップボードみたいに、
片手で上部つかんで、腕で背面を固定なんてのもあるとは思うのですが、読書って考えると、どうしても
本と同じように持つのかな。と。
また、システムバーは下部にあるので、戻るなどの操作と合わせるとやはり下部にあるに越したことないと思います。
※縦にした場合は左右対称にするか悩んだのですが、右手左手での操作で「遠いところが○○」ではなく、「左側が○○」と覚えやすいかなと思って同じ順番にしてあります。
メイン横
メイン縦
本当は縦一列、横一列ではなく、もう少し円周上に配置したりなども考えたのですが・・・検討どまりです。
リストの邪魔しても嫌だし、オーバーレイっぽいのも面倒そうだなぁとかで。
※縦の時は領域をバッサリ切り分けても無駄領域少なくなりそうなんですが、横の場合が微妙かなと思ったり。
実際片手で操作しようかと思うと、付け根の方が利用しにくいのはわかるんですけどね。どうしたもんですかね。




操作の方ですが、携帯に関しては、左下、右下タップなどを主操作としていますが、
やはりタブレットだと片手で届かなくなってしまうので別途操作を用意してあります。
※フリック使う人はそのままでもいいのでしょうが


片手での操作ですね。親指を起点に、上の方、下の方なんてタップで操作できるようにしてあります。(実際親指の可動域を考えると下方のタップは厳しいのですが、それは残念な点という事で)
sousa.png


また、フリックに関してはやはり下の図みたいに、親指を起点に角度を持って行えた方が便利かな?とは思いましたが、
そもそもフリックの距離などは細かく計測して設定できるようにしてありますので、その画面で該当操作をしてもらえばいいだけなので省略しました。
sousa2.png


後は細かい事ですが、ActionBar(TitleBar)を非表示にしたかったのですが、
そうするとメニューボタンが利用できなくなってしまうため、入れてあります。
ただ、読書画面ではやはりない方がいいと思いましたので、メニューに充ててある操作はすべてコンテキストメニュー的な
メニューに置き換えています。
互換性モードみたいにメニューボタンをシステムバーに配置出来ればいいんですけどね。


動画再生系アプリみたいに、タップした際には全画面を終了してシステムバーやらActionBarを表示するなんてのもいいのでしょうが、操作で都度画面を触るものなので、問題外でした。


ハニカムUI的にはメニューボタンは上で、戻るボタンが下ってのがそもそも納得できない感じなんですよね。


大体こんな感じでしょうか。
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